このHPでも何度もお伝えしてまいりましたが、近年行政と当協会の連携事業、協働事業が大きな話題となっております。

 その中でも、常設行政連携事業の草分けとなったのが杉並いきいき健康マージャンサロンでした。

 杉並いきいき健康マージャンサロンは杉並区の後援を受け、区の麻雀業組合の協力を得て会場を借り、当協会と(社)長寿社会文化協会の共催事業として、2001年5月にスタートしました。

 以来、区民の方々の仲間作り、生きがい作りの場として皆さんに親しまれてきました。そこでのボランティアの方々の楽しみながら、区民の皆さんが楽しめる場所を作ってゆく力は今では無くてはならないものとなっております。

 さて、そんなマージャンボランティアのことを皆さんに少しでも知っていただこうと、先日10月1日に杉並区西荻区民センターにおいて、「マージャンでボランティア活動を!」というタイトルで井出洋介特別代表の講演が行われました。
 会場は参加者でいっぱい。70名を超える参加者の方々が熱心に講義を聴かれ、協会としても嬉しい講演会でした。

 なお、杉並区西荻区民センターではこの講義の後10月29日より、「マージャンボランティア養成講座(マージャン経験者編)」が全5回で開催されます。講師は日本健康麻将協会レッスンプロが担当します。




皆さん熱心に聴いておられました




うなずいたり感心したり・・・
講義の雰囲気がわかりますね


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